鹿児島県立短期大学には、お茶育研究会~飲茶の会~というサークルがあります。

毎週火曜日の放課後17時30分頃から、1号館2階の食品加工学実験室で活動しています。 (県短についてはこちら

現在、部員は2年生12名、1年生12名の計24名です。

お茶や抹茶が好きな人、お菓子作りが好きな人が集まっています。

 ○普段の活動

~料理作り~

緑茶と紅茶の
スコーン
緑茶と紅茶を使ったスコーンです。
見た目も味もよく作れました!
チョコムースは先輩からの差し入れでした。

ほうじ茶のナンと
茶殻入りドライカレー

ほうじ茶のナンと茶殻と夏野菜を使ったドライカレーです。
お茶を飲んだ後の茶殻を使ったとてもエコな料理です。
お菓子だけでなく、主食になるものも作ります。
茶殻とおからのヘルシーなパウンドケーキと
差し入れの抹茶タルトも食べました!
ガトーショコラと
クッキー
ガトーショコラとクッキーを作りました。
クッキーには抹茶シュガーをかけてみました。
お茶と甘いお菓子の相性抜群でした。
シフォンケーキ 米粉を使った抹茶と紅茶のシフォンケーキ。
ほのかに抹茶と紅茶の香りがしました。
とてもふわふわでおいしかったです。

 

~テイスティング~

テイスティングは、国内の緑茶や紅茶から外国のお茶まで、様々な産地のお茶の飲み比べをします。
ひとつひとつのお茶の感想を書き、みんなの感想を比べます。
お茶の色や香り、味の違いがよく分かり、飲んだことのないお茶が楽しめる貴重な機会です。

 

○課外活動

普段は週1回の活動ですが、お茶のイベントに参加したり、販売活動を行ったりしています。

博多阪急での販売活動


博多阪急で、かごしま茶の試飲・販売・PR活動を行いました。
鹿児島県内4つの地域のお茶を販売しました。
販売したお茶のパッケージは先輩がデザインしたものです。
鹿児島のお茶を多くの人に知ってもらい、PRすることができたよい経験でした。
 
茶摘みツアーへの参加


霧島での新茶摘みツアーへの参加もしています。
お茶を摘んでから、自分たちの手元に届くまでの過程を知ることができ、
とてもいい勉強になりました。
摘みたての茶葉の天ぷらをいただきました。
   

飲茶の会のさまざまな活動を紹介しました。
他にもたくさんの課外活動や商品開発などに取り組んでいます。
夏休みには合宿も行っていて、楽しい活動が盛りだくさんです!

お茶が好きな人はもちろん、商品開発してみたい方や少しでも興味を持った方は
ぜひお茶育研究会~飲茶の会~に入ってみませんか?

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