船津ゼミについて

鹿児島県立短期大学には船津先生という人がいます。個性的な先生で、講義も自分の思うことを率直に伝える講義を行っています。それについて学生が考えた賛同や批評をちゃんと聞き入れ、それに対してこたえていきます。

 

 

船津ゼミの活動

船津ゼミは現在、kくんと私そして船津先生の三人で活動しています。活動内容は、まず一つ目は、それぞれが興味を持った分野について詳しく搭載された本を買い、その内容を自力で読み取り、その読み取った内容についてまとめてきたレポートの報告をすることです。一人が報告したことについて、三人で考察することで、より深く理解することができます。そして、筆者の意見を考えることで自分の意見との差別化ができます。こうしたことは卒論を書くうえで情報にもとずいた論文を書くという面で重要であるし、自分の興味のある分野が知れるので、卒論のテーマも決めやすくなるのだと思います。二つ目は、ロイターのニュースなどをピックアップし、そのニュースに関する意見交換やこのニュースの裏にはどのようなことが隠されているか考察する活動をしています。この行為の意味は、まずニュースの裏に隠されたことを考察することで、ただ情報を鵜呑みにするのではなく、その情報は誰かの恣意的な圧力があるのではないか、またこのニュースのここは間違った情報じゃないのかなど情報の裏を考えられるようになります。これは、社会に出たとき必要になる力です。私たちは社会に出た時に困らないような実力をつけています。

 

 これが今、まとめている本です→

 

 

 

船津ゼミのメンバー紹介

Kくんについてkくんは政治・経済に関心があるようで政治や経済について詳しく書かれている論文を読んでいます。日ごろは友達にボケをかまして笑いを取ったりする人なのですが、論文の報告の時は真剣に取り組む様を見て、やるときにはスイッチの入る人なのだと感じました。また私がわからずにいるときは助け舟を出してくれてたすかったことが何度もあります。そうしたこともあるのか早くも仕事の内定をもらい、次は資格をとろうなど新たな挑戦をしようと努力をかかしません。最初からゴールめがけて全力を尽くす人は社会でも活躍できると思います。私にとっては太陽みたいな人なのです(笑)なので、参考にできることはすぐ取り入れるように近くで論文の報告を見られることはラッキーだなと思いました。これからもkくんの報告を見て学んでいきたいと思います。

 

 船津ゼミのこれから

 私はこのゼミに入った理由はとりあえず人が少ないとこという理由が一番でした。それはゼミでコミュニケーション論について調べていることにつながります。そう、ネットでよく言われる「コミュ障」私もその一人なのですwそういったこともあり極力人が多い所に行きたがらないです。ですから人が少なく居心地の良いと思われるゼミにしました。ですが私自身、このままでは社会に出たときまずい、語彙力がなくいつも詰まってしまうのではないか。そう考え、コミュニケーションとはどういったものなのかを調べ語彙力や考え方について学ぶことで、これらを克服しとうと努力しています。また経済についてもニュースを見て自分なりの考えを持つようにしています。それが固定概念となったらよくないのですが自分の考えを持つという点で努力するべき点なのだと考えています。このゼミで経済・政治の現状について考察し、これからどうなっていくのか自分なりの意見が持てるよう精進しています。